2008年11月25日

【ERず的選手名鑑】12球団紹介・特別号B 〜ヤクルト編〜

ストックがかなり溜まっているので、ガシガシ、ブログを更新していきますパンチイマイチこのコーナーのコンセプトがはっきりしない気もしますが、考えながら更新していく方向で。そのうち「ERず的」にしていきます。

プロ野球はトレードやら移籍のいわゆるストーブリーグに突入パンチこの先どうなっていくのか分からんですが、今回は今のところあまり動きのない東京ヤクルトスワローズを紹介します手(チョキ)

<2008年シーズンの概況>

2008年シーズンの最終成績は5位。主力のラミレスとグライシンガーを読売に献上したお返しにと開幕三連戦は読売相手に三連勝→アンチ巨人の方々、拍手喝采わーい(嬉しい顔)が、そのあとはツバメならぬカモにされる→アンチ巨人の方々、大ブーイングちっ(怒った顔)

今シーズンより神宮球場の両翼を拡張。高田新監督の方針により盗塁数増を画策。セリーグ盗塁王を獲得した福地や、安打製造機・青木を中心に、飯原、日本ハムから移籍の川島慶三も走りまくり盗塁を量産ダッシュ(走り出すさま)チーム盗塁数148の驚異的な数字を残した。こんなこともありましたね。

一方で外国人選手の不調により中軸のパンチ力には欠けたがく〜(落胆した顔)投手陣も先発の石川、館山、日本ハムから移籍した中継ぎの押本、韓国出身の抑え・林(イム)は印象に残っているが、他はイマイチ印象にない(自分があまりヤクルトの選手には詳しくないという説もありますが…)。

今年は福川が主にスタメンマスクを被っていたが、ポスト古田となる捕手が育っていないという問題もたらーっ(汗)

ただ、元々自力のあるチームではあるので、歯車が噛み合えば上位を脅かすことはできるかも??増渕や由規といった若手ピッチャーの奮起にも期待。あとは読売相手に大負けしなければ…(今季は読売相手に6勝18敗で大負けがく〜(落胆した顔))。そういえば、この時以来、優勝はしてないのか。随分、今とメンバーが違うような目

<注目選手、来季頑張ってほしい選手など>

@石川投手
170cmちょいの小柄ながら快速球を投げる、2008年ヤクルトで一番調子の良かった投手。

A五十嵐投手
ヤクルトの元ストッパー。剛速球投手。ケガにより長期離脱。今季も登板機会はあったが、そろそろ完全復活か。

B押本投手
日本ハムより移籍。高田監督が信頼を寄せる中継ぎ。オールスターゲームにも選出された。

C林(イム)投手
サイドスロー投手だが、エラい球を投げる(⇒映像を発見)。

(なぜか投手ばかりになってしまったが…)

以上。次回の紹介球団は、ついに積極補強に乗り出したイーグルスの予定です手(チョキ)
posted by ER GREYHOUNDS at 23:57| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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